やりがいと繋がりが幸福感になる!幸せに生きるための2つの愛
私たちが毎日いろいろな行動をする目的。
それは究極的に言えば、「幸せになりたいから」です。
ご飯を食べてお腹を満たすのも、
仕事を頑張ってスキルを磨くのも、
最終的には自分を満たし、幸せを感じるための行動です。自ら不幸になりたくて行動する人はいません。
しかし、どれだけ行動しても、自分自身の根底に「自分には価値がない」という自己否定があると、幸せを感じにくくなってしまいます。
だからこそ、まずは自分自身を大切にすることが一番の土台になります。
自分への愛:ありのままの自分でやってみる
自分で自分を満たしてあげるためには、「ありのままの自分でやってみよう」「なんとかなる」という感覚を持つことが重要です。
この感覚があると、新しいことに挑戦できるようになります。
挑戦が成長につながり、それが「やりがい」という幸福感に変わっていくからです。
もちろん、最初からすべてがうまくいくわけではありません。
しかし、挑戦してみないことには現状維持が続くだけです。「なんとかなる」と自分を信じて一歩踏み出すことが、自分の人生を前進させる大きな力になります。
周りへの愛:ありがたいと感じる心
自分への愛と同じくらい大切なのが、周りの人への愛です。
それは、「ありがとう」という感謝の言葉を伝えること以上に、「ありがたい」と感じる心を育てることです。
何かをしてもらったときに「もっとこうして欲しかった」と不足を見るのではなく、やってくれたこと自体を「ありがたいな」と感じる。
この「ありがたい」という感情を持つことで、周囲との「繋がり」が深まり、幸福感がさらに大きくなっていきます。
自分への愛(やりがい)と、周りへの愛(繋がり)。
この2つの愛を意識して、今日も少しずつできることを増やしていきましょう。
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