救われる人、救われない人、違いは何?相手の視界に映る自分の姿を意識する重要性
200人のイベントで感じた「違和感」
先日、約200人が集まるリアルなセミナーイベントに参加してきました。
そこで、私と同じ列に座っていたある方の姿が、強烈に記憶に残ったのです。
それは、決してポジティブな理由ではありませんでした。
「その姿、どう映っていますか?」
壇上のスピーカーが熱心に話している時、その方は腕を組み、足を組み、椅子に深くのけぞり返るような姿勢で聞いていました。
パッと見た時の印象は、「随分と偉そうだな」というものでした。
厳しい言い方をすれば、「この人は、相手への敬意や立ち振る舞いを学んでこなかったんだな」と感じてしまったのです。
話し手も「感情」を持った人間である
私たちは、聞く側になるとつい忘れてしまいがちですが、話し手も一人の人間です。
「この人は自分の話を真剣に受け止めてくれている」と感じれば、もっと価値のある情報を伝えたい、この人が困っていたら助けてあげたい、と自然に思うものです。
逆に、ふんぞり返って聞いている人に対して、心を開いて「応援したい」と思う話し手はまずいません。
スマホ時代にこそ見直したい「視界の自分」
これは一対多のイベントに限った話ではありません。
一対一の会話でも、食事の席でも同じです。
相手が話している時に、無意識にスマホをいじっていませんか?
あなたのその姿が、相手の視界にどう映っているか。それを意識することは、思っている以上にあなたの人生の「得」や「損」に直結します。
自分が話し手なら、どう思うか
「自分が話している時、相手にどんな表情や姿勢でいてほしいか」
このシンプルな問いを、常に自分に投げかけてみてください。
スマホで情報が溢れ、注意力が散漫になりやすい現代だからこそ、目の前の相手に「全身で耳を傾ける」姿勢は、それだけで圧倒的な信頼に繋がります。
相手の視界に映る「自分という存在」を、丁寧にデザインしていきましょう。
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ほんの少しの「姿勢」や「言葉選び」のコツを知るだけで、あなたの周りには自然と味方が増えていきます。
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